セラピスト”R”の『痩せグセをつける!』ブログ


月1回の健康&美容ブログ担当の”R”です!

今回は、<痩せグセをつける!/道具も体力も使わない!寝て痩せる!>

で書きました!勉強になりました…よかったらご覧ください(^O^)/

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自分は太りやすい体質…(T_T)
そんなお悩みを持つ方、諦めてはいけません。
毎日の習慣で、体質改善を目指しましょう!

「睡眠時間を長くすれば、痩せやすい体質になるかも!?」

私たちが眠る間には、成長ホルモンを始めとする多くのホルモンが分泌されます。
中には代謝に関係するものも多いと考えられているそうです!
睡眠と関係しているダイエットに通じた様々なホルモンをご紹介します(^_^)

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①睡眠中に出る【成長ホルモン】
成長ホルモンは体を進化させる働きをします。
睡眠中に多く分泌されるため、寝る子は育つともよく言います。
成長ホルモンには代謝を促す働きがあり、肥満予防にもなると考えられているのです!
睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が弱まり、代謝率が低下してしまいます。
早起きも「早寝」ができないなら、逆に太ってしまう場合があります。
しっかり睡眠をとることが大事です!

②睡眠中に出る【コルチゾール】
体内に溜め込まれたエネルギーは、コルチゾールの働きにより消費されています。
しかし、就寝前(約2~3時間前)に食べてしまうと、蓄積されているエネルギーではなく、
就寝前に食べた物のエネルギーが使用されてしまいます。
使用し切れなかった余分なエネルギーは脂肪として体についてしまいます。

③睡眠不足になると分泌量が減る【レプチン】
食べすぎた際に、脂肪細胞からレプチンが分泌されることによって、満腹を感じます。
睡眠不足(約6時間以下)だとレプチンの分泌量は減少し、食欲を抑えられない上に、
エネルギーの消費効率も低下してしまいます。

④睡眠時間が短いと増える【グレリン】
食べたいという欲求を生み出しているのが胃で産生されるグレリンです。グレリンは食欲を増し、
エネルギーの消費率を低下させ太り易い体質をつくり出してしまいます。食欲が止まらない方は、
睡眠時間を増やすことがお勧めです。

〜ホルモンに機能してもらうために大切なこと〜
①深く眠る→成長ホルモン
②就寝前に食べない→コルチゾール
③④睡眠のバランスを良くする→レプチンとグレリン

ホルモンの機能を高めるために睡眠不足は厳禁です!

朝に運動すると効率良く痩せると言われたりしているので早起きも大事ですが…
睡眠時間は7時間は寝確保しましょう!
就寝前に39〜40度(高すぎると目が覚めてしまいます)の湯船で、
体を温めて寝ることもお勧めです♪眠りが深くなりますよ~

質の良い睡眠をとり、健康的なダイエットを心がけましょう(*^^*)

 

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