セラピスト”O”の≪秋の食欲を抑える方法≫

 

こんにちは、いつもダイエットしている”O”です!

ダイエットをしている方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

でも、仕事の合間に一粒チョコレートを…あれぇ、美味しい、もう一粒!(//∀//)

なんてどんどん食べてしまう経験、あるのでは!?

さて、この空腹感はどうして起こるのでしょう。(・_・|

食欲は脳の【視床下部】というところでコントロールされています。

体内のエネルギーが不足すると血糖値が下がります。

視床下部には血糖値のセンサーがあって、血中のブドウ糖値が下がると空腹を感じるようになっています。

体はエネルギーを補充するため、蓄えてある脂肪から『遊離脂肪酸』を作ります。

『遊離脂肪酸』が作られたことにより摂食中枢に伝わり、空腹サインが発令され、食欲がわいてきます。

ではこの食欲を抑える方法はどうしたらいいでしょう(m’□’m)

写真 (1) こちら花園饅頭のぬれ甘納豆…

1、空腹を忘れる

仕事に集中したり、スポーツで汗を流したりと、没頭しましょう。スポーツによる体温の上昇で満腹感を和らげる効果があると考えられています。

2、食べあわせの工夫

血糖値の上下のスピードは食べ物によって異なります。
朝食にはたんぱく質を多くとったり、
食物繊維、酸味のある食べ物などは、空腹感を感じず、満腹感が持続します!

3、つぼを押す

耳のつぼ:飢点(きてん)
耳の穴、少しふくらみのある箇所より、少し下にたどりへこんだ場所(左右にあり)
食欲過多のバランスをとるつぼで、食事前15~20分ほど前につぼを刺激すると効果があると言われています。

秋の美味しい食材の誘惑に負けず、冬が訪れる前に身体をすっきりさせて、コートによる着ぶくれにもさよならしたいですね!

ヽ(´▽`)/

 

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