セラピスト”R”の《中国漢方》の話


こんにちは!

7月に突入し、暑い夏は目の前ですね!

皆様、エアコンで風邪を引かない様にお気をつけください(*^_^*)

 

今日は、中国漢方を本で学んだのでご紹介致します。

参考資料、「中国漢方がよくわかる本」

この本では、様々な現代病を解決する漢方について学べます!

病気の症状、体質別の治療法です。

 

現代病の中でも「血行不良の肩こり」に悩んでる方は多いかと思います。

肩こりの原因として、ストレスの多い日本の生活様式が関係しています。

緊張が持続すると血液循環に影響して、血行不良を引き起こす、

中国でいう“気滞血瘀”という状態になります(´=ω=`)

 

この症状に用いる漢方薬は、血液の滞りを改善する「冠元顆粒」などの活血化瘀薬です。

ストレス性の凝りには、精神的な緊張をほぐす「逍遥散」や「四逆散」を併用すると良いと書かれています。

パソコンを長時間利用する会社勤めの方には、目の酷使からくる肩こりも多いです。

これには「冠元顆粒」、目に栄養を与える「杞菊地黄丸」を併用すると良いと書かれています。

 

しかし、これらの薬はなかなか手に入りにくいです。

そこで、すぐに使えそうな内容として、これからエアコンを使用することからくる冷え性の改善法があります!

日々の清涼飲料、生ものの取りすぎは冷え性の原因となるので、飲み物は温かいお茶を飲みみましょう。

食材は炒めたり焼くと良いです。

是非覚えておくと良いかもしれません。

 

病気の症状や治療法以外にも、中国漢方の特徴を知りました。

日本と中国の漢方の大きな違いは、「陰虚」の解釈である。中国でいう陰虚は、陽の状態さします。

日本では冷えの症状で、中国と正反対なのです。

中国漢方では六味地黄丸のような補陰薬を用いります。

私はこの本で、日本でも東洋医学への関心が高まり漢方もあるが古方派であり、

中国漢方との違いがある事を学びました!

ご興味のある方は是非、お買付けのうえ読んでみてください♪(*^_^*)

 

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