セラピスト”R”の《残暑の夏バテ&クーラー病対策》の話


 

夏、冷房の効いた部屋で快適に過ごしていることが、

『冷房病(クーラー病)』の原因だということを、ご存知ですか?


写真 (1)


冷房病は、自律神経の乱れでかかってしまいます。



仕事時には体温を下げる交感神経が活発に働きます。

そこでクーラーをつけていると、さらに体を冷やしてしまいます。

休憩時には体温をあげる副交感神経が活発に動きます。

体温も気温も上がったり下がったりしてしまい、体温調節をする自律神経がついて行けません。



繰り返すと、頭痛や肩こり、食欲不振や吐き気などの症状を起こす『冷房病』になってしまうのです。



しかも!

クーラーは体を冷やして「血流を悪くすることにより免疫力を下げ」『疲労感』や『だるい』などの症状を引き起こす夏バテの原因にもなり得ます。((((;゜?゜)))))))



なぜ「血流を悪くすることにより免疫力は下がるのか」というと…



免疫機能を持つ白血球は、血液を介して体中を巡っているからです。



血流の流れが悪いと、白血球がウイルスに負け『夏バテ』を引き起こしてしまうのです。



*対策方法*

対策として【冷房の温度を上げ】たり【カーディガンなどを羽織る】などによって、体感温度の変化を少なすることが大切です。



それから疲労感を防ぐ、体作りをしましょう!!

そのために大きなエネルギーを獲得し、疲労物質を分解する「クエン酸サイクルを回す」ことが大切です(o^^o)



クエン酸サイクル効率をよく回すには…

ビタミンB1、クエン酸、ナイアシンが必要とされています!

そこで【朝食時には枝豆とタラコと梅干しを】食べましょう



ビタミンB1は豆類に、クエン酸は梅干しに、ナイアシンはタラコに多く含まれています!



ちなみに明太子にはナイアシンが含まれていませんのでご注意。



これらを朝食時に一緒に食べると、疲れ知らずのまま一日を過ごすことができます(*^_^*)



それでも限度はあるので、冷え対策が大切です。

夏こそ【ゆっくり湯船に浸かり】、体の芯から温めて、クーラー病でバランスを崩した自律神経を整える。



是非、毎日の習慣にして下さいね♪

 

 

 

 

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