健康づくりのための身体活動基準…②


 

こんばんは、しかし寒いですね  😥  雪ですかね~

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さて、今日は、スクールのオイル練習の模様をパシャリ!

スクール詳細 ⇒ http://voyage.tokyo.jp/school/

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いつでも始められます、お申し込みお待ちしています/

 

さて、期間が空きましたが、厚生労働省が策定した

「健康づくりのための身体活動基準2013」 および

「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイドライン)」

について抜粋して、2回目として紹介していきますビックリマーク

第1回目はこちら ⇒ http://blog.voyage.tokyo.jp/?m=20131225

参照本は、ほすぴ 予防医学学術刊行物137号

2013年 健康のための最新情報

医学博士 片野善夫

発行 成人病予防対策研究会

 

前回は、メッツについて紹介しましたが、ここで少し復習すると・・・えんぴつ

座って安静にしている状態が1メッツ、普通歩行が3メッツに相当します 走る人

①18~64歳の基準

1)身体活動量の基準(日常生活で身体を動かす量の考え方)

強度が3メッツ以上の身体活動を23メッツ・時/週行う。具体的には、歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を毎日60分行う。 歩く

2)運動量の基準(スポーツや体力づくり運動で火あだを動かす量の考え方)

強度が3メッツ以上の運動を④メッツ・時/週行う。具体的には、息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60分行う。 歩く

②65歳以上の基準

強度を問わず、身体活動を10メッツ・時/週行う。具体的には、横になったままや座ったままにならなければどんな動きでもよいので、身体活動を毎日40分行う。 洗濯

③すべての世代に共通する方向性

1)身体活動量の方向性

現在の身体活動量を、少しでも増やす。例えば、今より毎日10分ずつ長く歩くようにする。 ウキウキ

2)運動の方向性

運動習慣を持つようにする。具体的には、30分以上の運動を週2日以上行う。トボトボ

まとめると、毎日意識して歩きましょう――とのことです グッド!

みなさん、積極的に取り組んでいきましょう/

 

≪参考≫健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド) – 厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou01/pdf/data.pdf

 

 

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