セラピスト”R”の『この花粉症め!』健康ブログ!


 

月1回の健康&美容ブログ担当の”R”です!

今回は、『この花粉症め!』で書きました!

よかったらご覧ください(^O^)/

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東京都心もいよいよスギ花粉のシーズンがスタートしました  😥

春の季節病で最も代表的なものが花粉症です。花粉症は、

スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、

くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を起こす病気で、

季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。

花粉の飛散は、気象条件によって毎年異なります!

 

≪天気と花粉の関係≫

「毎年の夏の天気が花粉の飛散を左右する?」

花粉は一年中飛んでいるものですが、春スギ花粉が主役です。

スギは秋から冬にかけて生育を止め、暖かくなる時期から盛夏にかけて気象環境を受けて育成します。

夏にスギの生育に適した雨量や日照があれば、生育の活力を樹内に溜めていきます。

そして翌春に花が開き、大量の花粉を飛散させます!

したがって、前年の春から夏にかけての気象条件によって、翌年の花粉の量を推測することができます。

よく、「夏が猛暑だと、翌年の花粉量が多い」といわれるのは、このことを指しています!

 

●花粉が飛散しやすい気象条件

花粉が飛散している時期でも、花粉症の症状が重い日と軽い日があります。

これは天気の違いによる花粉飛散量が密接に関係しています。

花粉は、飛散が始まって7~10日後くらいから量が多くなってきます。

今年は2月13日(土)に日本気象協会の観測により、東京大手町でスギ花粉の飛散開始が確認

されました。。。つまり、ここから4週間程度が花粉の多い時期に当たります。

 

*花粉が特に多く飛散する日*

① 温度が低く乾燥している日
花粉の飛散量は、空気が乾燥していて、湿度が低い状態だと増大します。
花粉の粒子は、乾燥していると空気中に長く浮遊します。一方、湿度のあるところでは水分を含み、早く落下します。湿度が80%を超えると、花粉がほとんどとばなくなることから、花粉症患者にとって保湿は大変重要な花粉対策になります。

② 雨の降った翌日によく晴れた場合
雨の日は、花粉が飛散しない傾向にありますが、翌日には、雨粒で落とされた花粉が乾いて舞い上がったものと、階下によって出たスギ花粉の2種類が飛散します。前日分と当日分の花粉が大量に飛ぶため、雨が降った翌日はいつも以上の花粉対策が必要です。

③ 風が強い日
風が強く吹くと、より遠くに花粉が飛散することになります。その飛散距離は100㎞にも及び、スギの生えていない都心部でも花粉の症状は強く出るようになります。また、地面に落ちた花粉を吸収する土がないため、風によって再び巻き起こる現象が発症します。

 

●一日の中でも花粉の飛ぶ量が違う

花粉の飛ぶ量は、1日の中でも花粉が多く飛ぶ時間帯があり、13時前後18時前後です。

13時前後は、1日の中でも気温が高くなる時間で、空気が乾きます。

また、18時前後は、昼間に空高く舞い上がっていた花粉が、気温が下がることによって

地面近くにおりできます。そのため、地面付近で花粉の量が再び多くなってしまうのです。

これらの時間帯は、お昼休みや帰宅時間などと重なるのでしっかりと花粉対策をすることが大切です。

 

花粉症の対策として花粉症の症状を抑えるための服装をすることがおすすめです!!

・帽子をかぶる
・髪をまとめる
・花粉が付着しやすいウール素材は避ける
・眼鏡、または花粉症用眼鏡をかける
・マスクをする

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春は、お酒を飲む機会が増えるシーズンですが、アルコールの飲みすぎは症状の悪化につながります。

お酒は血管を拡張させてしまい、鼻づまりや目の充血などの症状を起こりやすくしてしまいます。

さらに、おつまみとして食べるものには高タンパク、高脂質のものが多く、食べ過ぎると免疫力を

低下させ、花粉症によくないと言われています。飲み過ぎないように注意しましょうね( ;∀;)

 

花粉症の症状が出はじめても、がまんして花粉シーズンが終わるのを待っていませんか(??)

放っておいても花粉の飛散量とともに症状が悪化するだけです。

きちんと病院に行って自分に合った治療を行いましょう♪

 

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