月1回の健康&美容ブログ担当の”R”です!
今回は、『春の頭痛の予防法、あったかいんだから!?』で書きました!
よかったらご覧ください(^O^)/
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低気圧がやってきてまた移動性高気圧がやってきて…
交互に低気圧が周期的にやってくる春の時期
中でも注目する病気がころころと変わる春の天気が引き金になるという頭痛
4月の片頭痛は特に”気象”と関係があります!!
人間は交感神経が副交感神経に行ったり来たりするのに追いつけなくなると頭が痛くなります。
≪交感神経≫は人間をやる気にさせるスイッチです。気圧が高くなるほどやる気がオンになります。
≪副交感神経≫は人間をのんびりさせるスイッチです。気圧が下がるとのんびりスイッチが入ります。
4月は温暖前線が移動すると寒冷前線が追いかけるようにやってきます。
するといったん気圧が下がります。
冷たい乾燥した空気がやってきて気圧が上がります。
低気圧・高気圧が通過し頻繁に上がったり下がったりします。
すると人間は交感神経と副交感神経が行ったり来たりするのに追いつけなくなります。
そこでお風呂で自律神経整え!
様々な気象の変化の中でも、前線が通過するときは、特に気温が急激に変化しやすく
自律神経が崩れがちです。このような日は、温かいお風呂に入って血液循環をよくし
自律神経のバランスを整えるようにするとよいでしょう。
さらに、お湯の中では浮力によって重力から多少解消され、体を支えている筋肉や
関節の緊張が和らぎます。気象が変化すると関節痛の人は症状が悪化しやすくなりますが、
普段からお風呂に入ることで筋肉や関節の負担が減り、症状が楽になることがあります。
効果的なお風呂の入り方のポイントは、お湯の温度です、人によって感じ方は異なりますが、
熱いお湯とぬるいお湯では自律神経の働きが変わってきます。
朝<41~43°>
熱めのお風呂に入った直後は交感神経が優位になり、末梢神経が収縮します。
気分をすっきりさせたいときには、熱めのお湯に入ったり、熱めのシャワーを浴びるとよいです。
特に朝、シャキッと目覚めたいときは、朝シャワーがおすすめです。
高血圧や脂質異常症など血管の不調を抱えている方は血管や心臓に負担がかかるので、
控えるようにしましょう!!
夜<38~40°>
ぬるめのお風呂に入ると副交感神経の働きが高まります。
特に、夜寝る前にぬるめのお風呂にゆったり入ると、体全体がリラックスし、寝つきもよくなります。
また、お気に入りの入浴剤を使うと、さらにリラックスできます。入浴剤は、炭酸ガスが入ったものに、
血流量を増やす働きがあります。ぬるめのお湯でも体の芯まで温めることができます。
熱いお湯は肌の角質にある水分を蒸発させやすくなり、かゆみが出やすくなるので、
肌が敏感な方にはぬるめがお勧めです。
女性は特に片頭痛を起こしやすいといわれています。
片頭痛における「セロトニン説」とは、セロトニンの減少により頭痛が誘発されるというものです。
何らかのストレスが加わると、ストレスに対抗するために体はセロトニンを放出し、
ほかの神経伝達物質のドーパミンやノルアドレナリンの情報を制御し、
精神を安定させる働きを持っています。
普段から、自律神経を整えるようこころがけて生活しましょうヽ(^o^)丿
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