セラピスト”R”の『食中毒を防ぐために!』健康ブログ!


 

月1回の健康&美容ブログ担当の”R”です!

今回は、秋に問題になる…『食中毒を防ぐために!』で書きました!

よかったらご覧ください(^O^)/

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食中毒は気温も湿度も高い夏の季節に限らず、

涼しくなってきたの季節でも発生しやすく…油断は禁物です。

意外にもの季節は食中毒の発生件数が、夏(7.8月)に比べ

増える時期でもあります(; ̄O ̄) (豆情報:一番多いのは12月)

参照:東京福祉保健局 食品衛生の窓

 

 

食中毒を起こす細菌は、高温多湿や不衛生な環境により増殖が活発します。

  • 秋は季節の変わり目であり、夏の暑さで体力や免疫力が下がったところに

気温と湿度の大きな変化がきて体調を崩しやすく…

体内に細菌が入った時に抵抗出来ず、食中毒になりやすいのです。(>_<)

  • また、9月は長雨や秋台風で高温多湿、10月は行楽シーズンで、

バーベキュー、遠足、運動会、文化祭などの、自宅外での機会が…

戸外での調理や食事が食中毒のきっかけとなっているようです。

  • そしてウィルス性食中毒も、秋から冬に発生しやすくなります。

秋によく出回る旬の食材である牡蠣などの二枚貝の内臓に

ノロウィルスは蓄積されやすく、加熱が不十分な二枚貝を食べて感染します。

感染した人が気付かず手洗いを怠って調理をすると伝染し、拡まってしまいます。

 

 

それでは次に対策をご紹介します!

それぞれの食中毒予防の原則を知り、

秋の季節においても食中毒予防に努めていきましょう(*^_^*)

細菌性食中毒予防三原則】
①細菌をつけない(手洗いや調理器具の消毒・使い分け)
②細菌を増やさない(生鮮食品は冷蔵・冷凍、迅速に調理)
③殺菌する(殆どの最近は75℃で1分以上加熱すると死滅する)

【ノロウィルス食中毒予防4原則】
①持ち込まない(手洗いや健康管理の徹底)
②拡げない(調理場の清掃消毒の徹底)
③加熱する(二枚貝などの食品は、中心部を85℃〜90℃で90秒以上の加熱)
④つけない(食品を汚染させない。手洗い、調理器具洗浄・消毒)

どちらの原則も手洗いが重要!!!

細菌やウィルスから身を守るための

日ごろの健康管理を大切にしましょう(^_^)

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