代表の新井が【2015/12/11(金)<第23回日本産業ストレス学会>一般演題】で発表


 

先日ご紹介した 《第23回 日本産業ストレス学会の演題決定》 において、

昨日、代表の新井が<一般演題>を発表して来ましたのでご報告いたします。

※場所:京都テルサと大会場

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※発表の第3会場と会場の雰囲気

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演題のタイトルは、大変長く下記の様になっております。

「ストレスチェック調査票(職業性ストレス簡易調査票)を用い高ストレス者を選定し

高ストレス者に対し、リラクゼーションサービスを提供し自律神経活動の変化を測定」

第23回日本産業ストレス研究 表紙 ←当日の演目冊子

代表新井曰く、下記の点に置いて本研究では新規性が高いそうです。

  • リラクゼーションの効果測定としての定性調査と定量調査
  • 職場のリラクゼーションスペースの効果測定
  • 12月1日施行のストレスチェック制度への対応
  • 高ストレス者と高ストレス者以外のリラクゼーションサービス提供前後の差異

本年5月に契約先の皆様にご協力頂いたデータをまとめた結果となります。

その節はお客様の皆様にご協力頂き、改めて厚く御礼申し上げます。

 

次に、今回の研究&調査から下記の事がわかったそうです。

  • 職場のリラクゼーションサービスは、身体的・精神的に有意な変化を与える
  • リラクゼーションサービスの効果測定において、定性調査の限界
  • 職場内のリラクゼーションサービスは、身体的(血管弾力性、活動量TotalPn)と、
    精神的(自律神経LH/HF)項目において、定量的有意な差異を与える
  • 職場内のリラクゼーションサービスは、高ストレス者とその他の高ストレス者では、
    高ストレス者程、身体的(血管弾力性)と精神的(自律神経LH/HF)項目において、
    定量的有意な差異を与える

※LH/HF(自律神経)の変化(参考/一部変更有)
※リラクゼーションサービスはVoyageオリジナルになります

詳細は、いつでもお伺いし、ご説明致しますのでお声かけ頂ければ幸いです。

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