月1回の健康&美容ブログ担当の”R”です!
今回は、寒くなるこれから問題になる…『お肌の乾燥を防ぐ!』で書きました!
よかったらご覧ください(^O^)/
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乾燥の季節が近づいてきましたね。
まだ秋ですが、すでにカサつくお肌に悩まされている人もいるのではないでしょうか?
まだの方も、対策は早めに行いましょう(*^^*)
かゆみやシワの原因にもなる乾燥肌を撃退し、しっとりツヤのあるたまご肌を保ちたい!
そのために保湿しなくちゃいけないのはわかっているけど、具体的にどんなケアを
したらいいのか・・・いくつかの☆対策☆をご紹介致します。
【入浴】
⚫︎入浴は、体を清潔に保ち温めることで代謝が上がって血行も良くなります。
過度な洗浄は肌表面のバリアを洗い流してしまいますので、工夫が必要です。
☆対策☆
①肌のpHと同じ弱酸性の石けんを使う
②タオルなどの強い刺激を避け、泡だてきで石けんを泡だてて優しく洗う
③湯船につかる際は保湿剤入りの入浴剤を使う
【室内環境】
冬はエアコンや電気毛布、コタツなどの様々な機会が増えます。
加湿器を設置するほかにも工夫をして、湿度を60%に保つことが大切です
☆対策☆
①観葉植物を置く
②濡れたタオルを干す
【お肌の保湿】
入浴後は特に肌が乾燥しやすいです。
☆対策☆
皮膚表面に膜(保湿剤)を張って水分の蒸発をコントロールしましょう
〜保湿剤〜
《保湿クリーム》《ワセリン》《ツバキ油》《尿素軟膏》などから、
自分の肌に合うものを選んで保湿しましょう
【食生活】
肌の角質層の水分保持に役立っている《セラミド》を食べ物から摂取して、
体の中からもアプローチしましょう。
☆対策☆
セラミドを豊富に含む《ほうれん草》《ゴボウ》《大豆》《ひじき》を食べる
特に、色の黒い食材には豊富に含まれているので、積極的に摂取しましょう!
1日の中でも、朝の保湿ケアが薄まってくる夕方には注意が必要です。
冬の間は十分な保湿を行い、乾燥した季節を乗り切りましょう。
水分補給もしっかり行い、肌だけではなくのどや鼻の粘膜を潤して、
空気の乾燥による風邪菌の進入を防ぐことも大切です。
カンソウ(乾燥)する季節に、元気にカンソウ(完走)!
お後がよろしいようでm(_ _)m
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