6月病とは…
「何をするのもめんどうでおっくうだ」
「集中力が低下して、物忘れをしてばかり 」
「今まで興味があったことが、なんだか楽しいと思えなくなった」
ーーーこういう方は意外と、多いのではないでしょうか?
ずっと続いていたらそれは危険信号!
もしかしたら【6月病】かもしれません(*_*)
新しい環境で緊張が張りつめた4月の1か月を過ぎ、
5月の連休明けころに無気力状態に陥ってしまったまま、
6月に入っても治らない状態を、最近では「6月病」と言います。
仕事に中々慣れる事が出来なかったり、
厳しさに直面すると「こんなはずじゃなかった」と失望したり、
人間関係にうまく対応できなかったり…。
また、ジメジメとした梅雨の天気も悪化させる一つの原因です。
5月病が長引き、6月病となり、それが悪化し、うつ病につながる……これは危険です(◎_◎;)
『あなたはどうですか?』
6月病になりやすいのは、真面目で几帳面ないわゆる「模範的タイプ」の人。
責任感が強く努力家で妥協知らずの完璧主義者。
そんな方は要注意ですよ!
では予防で『6月病の対策をするには?』
○物事を前向きに考える
○完璧を目指さない
○目の前の事から片付けていく
○適度な休息をとる
○毎日自分の時間をもつ
○自信をつける
自信をつけるには・・・
あまりにも自分の能力に見合わない目標設定を立ててしまうと、
それが達成できないために落ち込んでしまいます
一歩一歩達成しながら進んでいくとどんどん明るい気持ちになり、
自信がついてきます!
無気力になっている状態の時には、
まずは簡単なことを一つクリアしてみましょう(o^^o)
『6月病になってしまったときの対処法』
実践的な方法は?
→リラックスをして心の緊張をとりましょう
*睡眠を充分に
ストレスに耐えるために欠かせない「副腎皮質ホルモン」は夜に最も少ないので、
早く寝てしまいましょう
*ゆっくり風呂に入る
筋肉だけではなく神経の緊張をほぐします
*音楽を聴く
スローなテンポは脳波に作用して心地よい気分を誘います
*腹式呼吸
深くゆったりした呼吸を繰り返すと、全身の緊張がほぐれてリラックス状態へと傾きます
*森林浴
木が放散する芳香性物質や澄んだ空気には、精神を安定させる効果があります
*動物と接する
ペットと接すると自分は必要とされているという自信が生まれます
*絵を描いたり作品をつくる
何かに無心に集中することで心が落ち着いてきます
←アロマもGOOD!
6月病は、周りの人からのさりげない一言で救われ、改善されることもあります!
もしあなたの身近に
急に笑わなくなった…
様子の変わった…
そんな人がいらしたら、
「最近元気なさそうだけど、気になることや困ったことがあったらいつでも話をきくよ」
などの声かけをしてあげると良いかもしれません(*^_^*)
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