財団法人流通経済研究所 理事長、でもある 上原征彦氏 より、
当社紹介コメントを頂きましたので、ここに掲載いたします。
※当社は、2010年8月 明治大学公認となりました。
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『ビジネススクールの学生が起業するというのは、欧米に比べて日本ではまだ少ないといえます。やはり従来の会社での昇進を狙うのが最も多く、せいぜい転職が増えてきているというのが日本のビジネススクールの特徴だと思います。
そうした中で我がMBS(明治ビジネススクール)において学生サークルとして起業部が発足したのは、まさに時代の先取りといえるでしょう。この起業部が認定した最初の事業開発が新井君のVOYAGEです。その意味で、今後VOYAGEと新井君がどんな展開をみせるのか、私は非常に興味をもっております。
新井君から出張リラクゼーションの相談を受けたのは高級中華料理店でした(当然私がおごりました)が、最初は、変なサービスを始めたもんだなぁと思ったものです。でも、新井君はMBSの学生で、かつVOYAGEも起業部から生まれたという経緯もあり、新井君の性格も何となく私と近いところ(お人よしでなんでも挑戦するところ)があったので、何となく応援したい気持ちになりました。
そこで、私が理事長を務めている研究所で、試しに出張リラクゼーションを試しにやってもらったら、この評判がよく、契約に至ったわけです。その後、実際に研究員から聞いたところ評判が上々で、首が回るようになった(お金の話ではなく筋肉の話です!)とか、仕事の効率があがったとか、また女性の社員からは、癒されて毎月楽しみだという話を聞くようになり、VOYAGEも客を掴める企業だと安心できるようになりました。
私は、リラクゼーションで「肉体的にも精神的にもリラックスして仕事の効率があがる」というだけでなく「研究員が所内で更に元気に明るくなる」という効果もあるのではないかと思っております。この面についての戦略の更なる高度化にも期待しております。
この出張リラクゼーションついては、たとえば備え付きのマッサージ機比べると、人間同士の関係性を創造するところに特徴があり、VOYAGEにはこれを意識した事業の展開を期待しております。サービスを供するVOYAGE要員とこれを受ける個々の社員との関係性だけでなく、ここから新しいコミュニティが生み出されることも期待しております。』
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