月1回の健康&美容ブログ担当の”R”です!
今回は、インフルエンザが流行る前に…『その咳、風邪じゃないかも?!』で書きました!
よかったらご覧ください(^O^)/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
だんだんと寒くなってきましたが、体調は崩されていないですか?
最近は、マスクして歩いている方も増えてきたようで…また”冬”が来たなって感じました!
さて、風邪の引き始めに「咳(せき)」が出るのは初期症状の一つですが…
咳が長引いた場合は…「ぜんそく」かも?と疑ってみるのも必要かも知れませんね!
ということで、今回は「ぜんそく」についてご紹介します!

呼吸器系の代表的な病気である「ぜんそく」は…
天候の影響を受けて症状が悪化しやすい病気としてしられています!
⚪︎天気と喘息の関係⚪︎
秋から冬にかけてからは気温が一気に下がり、冷涼で乾燥した空気が吹き付けるので、
外気を直接感じる呼吸器系(鼻腔、咽頭、気管、気管支、肺など)の気管が弱くなる季節です。
秋の長雨、大型台風、秋晴れへと、気温や湿度、気圧が大きく変化します。
こうした秋の不安定な季節の変わり目にぜんそく発作は現れやすくなります。
日中が暖かい秋晴れで朝晩が強く冷え込む日も、発作が現れやすくなります。
夜は暑いくらい着込むのが丁度良いです。
空調を小まめに調節し、より良い環境で過ごしましょう。
アレルギー性ぜんそくの主な原因であるダニやカビは、
6月から8月の高温多湿な気候の時に発生のピークになります。
ダニの寿命は100日程度といわれ、夏に繁殖したダニは秋に寿命を迎えるため、
秋の季節はダニの死骸や糞が大量に発生し、ハウスダストの量が急増します。
〜大切なこと〜
ほこりやダニなどのハウスダストは、気管支喘息のアレルゲンとなりやすい。
普段から、こまめに室内の掃除を行う!
タバコを吸わない。また、子どもや妊娠中の人に、タバコの煙を吸わせないようにする!
⚪︎ぜんそくの検査と診断⚪︎
ぜんそくは呼吸することが困難になるほどの症状が現れてから受診することが多い病気です。
しかし、実際のぜんそくの症状はそれよりも前に起きていることが多く
気道の症状は放置していると悪化して行きます。
ぜんそくの症状は花粉症や長引く風邪かと思って気づかなかったり、
ぜんそくではない呼吸器の病気、あるいは心臓の病気の場合もあるため、
気になる自覚症状がある場合は早めに医療機関で検索や診断を受けることが大切です
風邪などによる咳の多くは、1~2週間程度で治りますが、3週間以上続いた場合は、
内科、呼吸器科、アレルギー科などの受診が勧められます
気になる自覚症状がある場合は、早めに医療機関で検査や診断を受けることが大切です(*^^*)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
法人向けリラクゼーションルームの設置・運用、施術者派遣

株式会社VOYAGE http://voyage.tokyo.jp http://salon.voyage.tokyo.jp
【サロン新宿本店】 住所 〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション4階
電話:03-3355-2289 メール:info@voyage.tokyo.jp