月1回の健康&美容ブログ担当の”R”です!
今回は、毎日あまりにも暑いので…、『<緊急>熱中症対策』で書きました!
よかったらご覧ください(^O^)/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
夏の季節病といば、熱中症…(~_~;)
症状は様々ですが、例えば…
- 大量の汗をかいたうえ、水分補給のみだと体内の塩分が不足し、
こむら返り(ふくらはぎがツル事)を引き起こします。 - 体温が上がり過ぎるとめまいや立ちくらみ、酷くなると、
頭痛や吐き気などの症状が起こります。 - 脱水症状と体温上昇が両方起こると、血液が凝固すると、
入院して集中治療が必要になります((((;゚Д゚)))))))
そこで、夏の生活を工夫することで、様々な不調に負けない体づくりをしていきましょ〜う!
←熱中症でDOWN図
《工夫》
①衣類
「吸収性」「通気性」「速乾性」のよい衣類を選びましょう!
身体の表面からの熱を逃します。さらに首元が締まっていると風が通りにくいので、
避けたほうがよいでしょう
②住環境
室内環境は、温度が26〜28℃、湿度が50〜60%が目安
温度が低すぎると、皮膚表面の血管が収縮して、体内の熱を発散させにくくします。
湿度が高いと、気化熱とならずに体温が下がりません。
除湿機や冷房のドライ機能をうまく利用しましょう
③食生活
【水分補給、塩分補給をしっかり行う】
汗により、水分と塩分が失われます。
体への吸収率を高めるためにも、こまめに取りましょう。
【冷たいものを飲みすぎないようにしましょう】
冷たいものの取りすぎは胃腸を急に冷やすので、消化機能の低下や夏バテを
引き起こします。
冷たいものを飲んだり食べたりした後には、温かい物を飲食するとよいです。
最後に、熱中症は、屋外、炎天下でだけではなく、屋内にいても起こります!
室内温度をこまめにチェックし、上手にエアコンや除湿機を使い…
健康的に夏を過ごしましょう(*^_^*)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
法人向けリラクゼーションルームの設置・運用、施術者派遣
株式会社VOYAGE http://voyage.tokyo.jp http://salon.voyage.tokyo.jp
【サロン新宿本店】 住所 〒160-0022 新宿区新宿2-9-1 第31宮庭マンション4階
電話:03-3355-2289 メール:info@voyage.tokyo.jp

